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家族が心地よく住める家にするためには?

リフォーム業者に相談してみよう

やりたいことの優先順位と予算も決まったら、次はリフォーム業者です。ご近所で評判の業者さん、CMをしているような大手の業者さん、ポストにチラシが入っていてよさそうに見える業者さん。当然迷いますがまずは情報収集から。
いいリフォーム業者さんを選ぶポイントとしては、リフォームの経験が豊富にあるか実績を見ること、その実績がこれからお願いするリフォームの内容に合っていること、私の場合は「リフォーム後も何かあればすぐに駆け付けます!」という対応に心を動かされました。もちろんこれも各ご家庭で何に重きを置くか、の話し合いが重要になってきます。そのあとは予算とリフォームの希望を伝え、見積もりをとりましょう。一社に限るのではなく何社か選別して見積もりをとり、比較することをお勧めします。

住みたい家をリフォームで実現しよう

家の中の変えたい部分を話し合い優先順位をつけ、予算を決め、見積もりを取り、選んだリフォーム業者さんにお願いしました。あとの大きな工程は工事を残すのみ。それが終われば大切なマイホームは新しく生まれ変わることができます。
人生において大きな決断で購入したマイホーム、そのときに最先端だった家の中のたくさんの設備は、時代の流れとともにどんどん進化していきます。と同時に住んでいる人も年を重ね、住みよい暮らし方への価値観も変化していきます。変化した価値観に合わせてその都度家を変えられればそれでいいのですが、費用も時間もかかることですのでそうもいきません。もともと英語の「reform」とは訳すと(組織などの)改革、刷新。を指し、建物の「リフォーム」は和製英語です。「古いものを見違えるほど新しくしてよりよくする」という意味が含まれているのかもしれません。リフォームで大切な家をより住みよい家にできますように。


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